
運転免許証の書換え (日本⇨フィリピン)
皆さま
今回は日本で取得した自動車の免許証の書換え手続きについて簡単にまとめさせていただきます。
フィリピンに今後移住される予定のある方などは是非参考にしていただければと思います✌︎(‘ω’✌︎ )
まず日本の運転免許証をフィリピンの運転免許証に書き換えるためには
“フィリピンに1年以上滞在可能なビザを取得していなければいけません。”
こちらが大前提となっております。
そして今までは提示義務が無かったのですがACRiカードも
手続き時に必要になるので事前に取得するようにしましょう!
以下が簡単にまとめた流れになります。
①フィリピン在日本大使館にて日本の運転免許証を英訳した翻訳証明書を申請・取得
(ご用意していただくもの)
・日本の運転免許証
・パスポート
・申請費用約1000ペソ
※発行申請の際は事前に来館予約が必要になります。
※申請手続き後、約1開館日後に受取が可能です。
②ケソンシティにあるLTO(陸運局)にて申請書類の取得・記入
※LTO付近にフィクサーと呼ばれる人たちが声を掛けてくる事がありますがトラブルになる可能性があるので無視や相手の要求を断る方が良いと思います。代行で免許申請を手続きしてあげるよ!などを言ってきます。
③LTO付近のクリニックにてメディカルチェック
たくさんクリニックがありますが相場は約500ペソ程度です。
④指定されたドライブテスト会場にて実技テスト(簡単な運転テストです)
(ご用意していただくもの)
・申請書(②で取得したもの)
・テスト費用約600ペソ(事前にテスト会場に確認していただければ幸いです)
※以前までドライビングテストは免除されていたみたいですが2022年5月末時点では必要でした。
⑤LTOにて書換え手続きの申請
(ご用意していただくもの)
・翻訳証明書(①で取得したもの)
・申請書(②で取得したもの)※ドライブテストの合格印が押されているか確認して下さい
・メディカルチェックの診断書・診断料の領収書(③で取得したもの)
・ACR-Iカード(入国管理局にて事前に取得して下さい)
・パスポート(顔写真のページ・入国時のスタンプページのコピーが必要になります)
・日本の運転免許証(念のため用意しておいた方が良いです)
・スマートフォン(LTOのウェブサイトに登録する必要があります。その際にGmailのメールアドレスが必要になります)
・申請費用約1,000ペソ
⑤の申請手続き完了後に郵便で自宅に届くようになっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・
以上が簡単な流れになります。
とはいえフィリピンでは急にルールが変わったり、
LTO職員がルールを知っていなかったりと色々な事が起きる可能性もあるのでお気をつけ下さい。
ちなみに私は免許書換え時に他サイトを参考にしていたらルールが変わりすぎていてかなり苦労しました。
皆さんも出来る限り取得前に各所に確認の連絡をした方が無難かと思います( ´ ▽ ` )
余談になりますが私の免許証入れはコチラです。

LTOの前で売られていて45ペソで購入しました( ◠‿◠ )
今回も最後までお読み頂き、誠に有難うございます。
引き続きフィリピン情報を発信させていただきます。
フィリピンについて気になっている事などございましたら、お気軽にお問合せください。
皆さまからのリクエストお待ちしております。
この記事へのコメントはありません。