
フィリピンの貧困を撲滅するために日本のベンチャー企業が立ち上がった!!
※上記画像はGlobal Mobility Service株式会社様のページから参照しています。
フィリピンでは今もなお、貧しい人たちがたくさんいます。
ハピランという地域では、家族でゴミの山に住んでいて、食事はゴミの中から食べられそうなものを取り出して、それをビニール袋に入れてみんなで食べていたりします。
その他にも、街の至る所で物乞いをしていたりします。
もしも自分が彼らだったら…と思うと複雑な気持ちになります。
自分の父や母がゴミを拾ったり、物乞いをして、生活費を稼いでいるような環境に生まれていたら…
フィリピン国内では昔からある当たり前の光景なのかもしれませんが、
そんな光景を目にして私は
「フィリピン人に雇用を創出する」
ということが、私の人生の大きな夢・目標・テーマとなりました。
つい最近、未来世紀ジパングであるベンチャー企業が取り上げられていました。
その会社がGlobal Mobility Service株式会社 さんです。
こちらの会社さんは、貧困層の方々にバイクにサイドカーがついたタクシー「トライシクル」を
ローンを組んでもらい提供しているそうです。
貧困層の方々にどうやってローンを組ませているのかというと、
そのからくりはトライシクルのエンジンにありました!!
なんと、このトライシクル、エンジンが遠隔操作できるようになっており、
ローンの支払いが滞るとエンジンが点かなくなるんだそうです。
ローンを支払わなければ仕事ができない。。だからちゃんと支払いをする。
という仕組みでフィリピンの貧困を救うために現在活動しているそうです。
私自身も、フィリピンの貧困層含め雇用を創出することがヴィジョンなので
とても勉強になりますし、私に協力できることがあれば、
ぜひ協力させていただきたいくらいです。
この記事へのコメントはありません。